• トップページ>
  • ダイビングのボンベが空になるまでの時間は?4つの要因をご紹介

ダイビングのボンベが空になるまでの時間は?4つの要因をご紹介

ダイビングで使用するボンベ(タンク)からどれくらいの時間空気を吸うことができるのかご存じでしょうか?

実は知らない人も多いので、今回はタンクからどれくらいの時間空気を吸うことができるのかをご紹介します。
あわせて、空気がなくなるまでの時間に関わるさまざまな要因もご紹介します。

どれくらい持つのか知っておくことで、安心してダイビングに臨めますよ!

ダイビングのボンベから空気がなくなるまでの時間に関わる4つの要因

ダイビングのボンベから空気がなくなるまでの時間に関わる要因は、大きく4つあります。
「水深」、「運動量・水温」、「タンクの容量」、「肺活量」です。

1. 水深

水深は、タンクから空気がなくなる時間に大きく関係しています。
水深が深ければ深いほど水圧が高まります。
つまり、その分だけ濃い空気を吸うことになるので空気の消費量も増えます。

水深が浅ければ時間は長くなり、深くなれば時間は短くなります。

2. 運動量・水温

運動量や水温もタンクから空気がなくなる時間に影響を与えます。
これは陸上でも同じですが、運動量が多ければ多いほど呼吸は増えます。
また、実は寒い場合も呼吸が増えます。
つまり、寒ければ寒いほど呼吸が増えるのです。

呼吸が増えれば空気の消費も早くなるので、運動量が多い場合や、水温が低い場合はダイビングのボンベから空気がなくなる時間は速くなります!

3. タンクの容量

タンクの容量が、ダイビングのボンベから空気がなくなる時間に影響を与えるのは容易に想像できるのではないでしょうか?

当たり前のことですが、タンクの容量が多ければ多いほど吸える空気の量も増えるので、長く潜ることが可能となります。

4. 肺活量

見落としがちなのが肺活量です。
人それぞれ肺活量は違います。
1回の呼吸の量が多ければ多いほど空気の消費は多くなります。
つまり肺活量が大きい人は、ダイビングのボンベから空気がなくなるスピードが速いです。

ダイビングのボンベから空気が吸える時間は40分前後

ダイビング用のタンク

ダイビングのボンベから空気が吸える時間は、「40分前後」です。
前後としているのは、前述した「水深」、「運動量・水温」、「タンクの容量」、「肺活量」が影響を与えるからです。

ちなみに、ダイビングのボンベから空気がなくなるまでの時間が速い時は30分未満ということもあります。
一方、長い場合は60分以上もつこともあります。

まとめ

ダイビングのボンベから空気がなくなるまでの時間に関わる要因は、大きく4つあります。
ダイビングについての知識が増えることは、安心してダイビングができることにつながります。
知らないことって怖いですよね。
なので、より安心してダイビングに挑戦できるように、少しずつ知識を増やしていきましょう。
ダイビングのボンベから空気がなくなるまでの時間も頭の片隅に入れておけば、安心してダイビングに挑戦できますよ!