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泳げなくても安心してダイビングライセンスが取得できる3つの理由

「沖縄のきれいな海でダイビングをしてみたい!でも、泳げないから無理だよなぁ…。」
このように思っている方もいるのではないでしょうか?
また、泳げないのにダイビングライセンスの取得なんて夢のまた夢だと思っていませんか?

今回は、ダイビングは泳げないとできないと思っている方に向けて、泳げなくてもダイビングができる理由、泳げなくても安心してダイビングライセンスが取得できる理由をご紹介します。

泳げなくても大丈夫なんだと知ることで安心してダイビングに挑戦できますし、ダイビングという素晴らしい体験を諦める必要もなくなります!

理由1.ダイビングはそもそも自力で浮く必要がない

ダイビングしている女性

「海に入る=泳がないといけない」
このように考えてしまう方が多いのですが、ダイビングはそもそも水中に潜っている状態が続くため、浮く必要がありません。
よって、自力で浮いて泳ぐということをしなくてもいいのです。
むしろ、浮いてしまうとダイビングを楽しめなくなってしまいます。

また、ダイビングで使う器材はすべて浮くように作られています。
なので、自力で浮けず水に沈んでしまうのが不安という方でも安心です。

水面を泳いで移動する場合もありますが、その場合は浮力を調整する「BCD」という器材に空気を入れて浮き輪のようにできるので全く問題ありません!
全身に着る「ウェットスーツ」も浮く素材でできているので泳げなくても自然に浮きますよ。

理由2.信頼できるインストラクターがいる

ダイビングインストラクター

ダイビングを初めてする時や、ダイビングライセンスの講習の際は、必ずインストラクターがつきっきりで教えてくれます。
なので、泳げなくても安心してダイビングライセンスを取得できるのです。

インストラクターは厳しい試験を乗り越えた上でインストラクターライセンスを取得しています。
よって、ダイビングに関してのプロであるため信頼できます。

また、インストラクターは今までに何人もの全く泳げない初心者の方々に教えてきているので、泳げないという不安を抱えている方々に的確なアドバイスをしてくれます。
さらに、いざという時はインストラクターが助けてくれるので、泳げなくても全く心配する必要はありません。

理由3.2人1組みのバディシステムがある

ダイビングライセンス取得時のチェック

ダイビングでは多くの場合、「バディシステム」というものがあります。
バディと呼ばれる相方・相棒とともに2人1組で行動するというものです。

バディシステムは、泳げない人同士が組まされることはありません。
数人のグループで、それぞれのバディが2人1組で平均的になるように組み合わされます。
つまり、泳ぎに自信がない人には、それなりにスキルの高い人がバディになります。

例えば水中でパニックを起こしても、まずバディがフォローし、インストラクターなどが対応する、というシステムがとられます。
バディとインストラクター両方からのフォローがあるため、不安がらずにむしろ落ち着いてダイビングを楽しめますよ!

まとめ

泳げないからといってダイビングは諦めなくても大丈夫です。
実は、ダイビングは泳げなくてもできるからです。
そして、泳げなくてもダイビングライセンスは取得できるんです!

泳げなくてもダイビングライセンスを取得できる理由は3つあります。
知っておくだけで、安心してダイビングにチャレンジできますよ!