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【初心者必見】ダイビングライセンスとは?団体と選び方をご紹介

ダイビングしている女性

「ダイビングライセンスって何?」
「どの団体を選べばいいの?」
そんな疑問にお答えします。

今回は、ダイビングのライセンスであるCカードとは何かについてご紹介します。
併せて、C-カードを取得できる3つの代表的な団体と団体の選び方についても解説します。

C-カードを取得して、きれいな海でダイビングを楽しみましょう!

ダイビングのライセンスであるCカードとは?

Cカードって何?

ダイビングを全力で楽しむには、ライセンスは必須です。
ここでは、ダイビングのライセンスであるC-カードについてご紹介します。

ダイビングに必要なC-カード

ダイビングのライセンスは、C-カード、Cライセンスなどと呼ばれています。
C-カードは、ダイビングスクールなどの民間指導団体が認定する資格で、ダイビングに必要な知識やスキルを習得したという証になります。

なので、C-カードを取得することで、ダイビングを自由に楽しむことができるようになります!

C-カードを発行している団体は1つではない

実は、C-カードを発行している民間団体は1つではありません。
日本国内のみならず、海外にも民間団体があり、海外まで含めると約40もの団体があります。

各団体はすべて同じではなく、理念やプログラムが少しずつ異なります。
世界中で使うことができるCカードを発行している団体や、そこのお店だけで使うことができるCカードを発行している団体などさまざまです。

自分に合う民間団体を選ぶようにしましょう。

ダイビングライセンスを取得できる代表的な団体を3つご紹介!

ダイビングライセンスを取得した女性

団体とは、ブランドのことです。
規模の大きな団体から小さな団体までありますが、ここでは代表的な3つの団体「NAUI」、「PADI」、「CMAS」についてご紹介します。
当店のインストラクターも「NAUI」、「PADI」、「CMAS」に所属しています。

世界で初めてのダイビング指導団体NAUI

NAUI(ナウイ)は、1960年に世界で初めて誕生したダイビング指導団体です。
誕生して以来、「最愛の人を任せられる信頼」をテーマに、数多くのダイブマスターやインストラクターを育成し、ダイビングの普及に大きく貢献してきました。

現在ではアメリカをはじめ、アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、アフリカ、日本などを拠点に約100ヵ国以上、約50,000人以上のダイブマスターやインストラクターを有しています。
人材の豊かさと優れた指導法で、世界で最も信頼される指導団体として広く認められており、多くの人が「最愛の人を任せられる信頼」と言う言葉に魅了されています。

歴史上で、ダイビング指導団体として活動しているのはNAUIだけです。
日本国内では、 伊豆で国内最初の指導員審査(今の)インストラクタートレーニングコースが開催されました。

※NAUIは、NASAのジョンソン宇宙センター中性浮力実習室(アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン) に選ばれたダイビング指導団体です。また、Walt Disney World Resort(ウォルトディズニーワールドリゾート) のTyphoon Lagoon & Shark Reef(タイフーンラグーン&シャークリーフ)と Living Seas(リビングシーズ)の公式トレーニングエージェンシーです。
※ダイビング指導団体として、最も古い歴史があるのは、NAUIとなっています。

年間約100万人が認定を受けているPADI

PADI(パディ)とは、世界180ヵ国以上で135,000人以上のインストラクターを含むプロフェッショナル・メンバーを有するスクーバ・ダイビング教育機関です。
約6,000以上のダイブセンターとダイブリゾートからなるワールドワイドな組織です。

1966年設立以来、1,800万枚以上のCカードを発行しており、 全世界で年間約100万人のダイバーがPADIの教育カリキュラムによる認定を受けています。
PADIは、お客様が「安全に」、「楽しく」、ダイビングに親しめるよう真剣に取り組んでいます。
指導心理学を応用した教育プログラムと、お客様向けだけでなく指導者(インストラクター) 向けにも充実した教材群を独自に開発しています。

また、国際標準化機構(ISO)でのスクーバダイビング国際規格策定委員会の中心メンバーとして参画し、 2009年末には独立機関の European Underwater FederationとThe Austrian Standards Instituteにより、 ダイバー教育やプロレベル、ショップ規準などの8つのジャンルにおいて、国際標準化機構 (ISO)の国際規格に適合していることが認められました。

水中活動の国連ともいえるCMAS

CMAS(クマス)とは、世界118カ国が加盟する国際機関で、水中活動の国連ともいうべき非政府の組織です。
フランス語であるConfederation Mondiale des Activites Subaquataresの略称で、英語ではworld underwater federationといい、直訳すると世界水中連盟です。

水中活動連盟を持たない国に対しての設立支援、水中活動における法律や規則の国際的な統一化、 水中活動の国際大会や万国博覧会の主催及び後援、 水中スポー ツ大会開催の許認可などを活動内容としています。

また、1988年UNESCOとの協同編集で 「科学ダイバーマニュアル」を完成。
IOC(国際オリンピッ ク委員会) 、IUCN(国際自然保護連合)、GAIFS(国際スポーツ連盟機構) に加盟するなど国際機関として活動しています。

 

どの団体でC-カードを取得しても講習内容(実施スキル)はほぼ同じで、全世界でC-カードとして通用します。
また、取得団体は途中でも変更できるので、レベルアップの際は1度取得した団体でライセンスを取り続ける必要はありません。

 

これで完璧!団体の選び方と注意点

団体の選び方

ダイビングのライセンスを取得したいと思った方は、団体選びに悩む方が多いです。
そこで、団体の選び方と注意点についてお伝えします。

迷った方はNAUIがおすすめ

ダイビングのライセンスを取得する団体は自分に合う団体を選ぶのがおすすめです。
ただ、団体は数多くあるので、どの団体にしようか迷ってしまうという方もいると思います。
そんな方には、「NAUI」がおすすめです

歴史も古く、実績は抜群で、世界で最も信頼されている団体です。
これほど安心できる団体はなかなかありません。

ライセンス取得者の少ない団体は要注意

団体を選ぶときは、ライセンス取得者のとても少ない団体には要注意です。
ライセンス取得者のとても少ない団体のC-カードでは、潜れないスポットや、装備を貸し出してくれないショップもあります。
日本や海外を問わず、いろんな場所でダイビングをしたいという方は、メジャーな団体のCカードを取得しておくと良いでしょう。

また、ショップのスタッフとの相性も大切なので、事前にホームページやブログなどでショップの雰囲気やスタッフの人柄も確認しておきましょう!

まとめ

沖縄の海

ダイビングのライセンスはC-カードと呼ばれています。
C-カードは民間団体が発行している資格で、発行している団体も1つではありません。

団体とはブランドのことで、「NAUI」、「PADI」、「 CMAS」が代表的な団体です。
それぞれが特徴を持ったメジャーな団体です。
団体は数多くあるので迷ってしまうという方は、世界で最も信頼されている団体「NAUI」がおすすめです。

沖縄マリンフィールドでは、NAUIのC-カードを取得することができます。
初心者専門店なので、安心して講習を受けることが可能です。
ダイビングのライセンス取得についてお悩みの方は、ぜひ沖縄マリンフィールドへご相談ください。