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沖縄のおすすめのダイビングスポット7選!どこが綺麗?【2020年最新版】

1. 恩納村 / 青の洞窟(真栄田岬)

沖縄の定番ダイビングスポットといえば、恩納村(おんなそん)にある「青の洞窟」です。その理由は、自然の偶然が重なり合った神秘的な洞窟の雰囲気を体験できるだけでなく、沖縄ならではのカラフルな生き物にも出会えます。
洞窟内が綺麗に見える時間帯としては、朝日が差し込む早朝〜午前中の時間帯がおすすめです。
ライセンス不要の体験ダイビングもあるので初心者や観光にもぴったり。
自然の神秘から生まれた美しい光景を目に焼き付けてください。

2. 慶良間諸島(けらましょとう)

「ケラマブルー」という言葉を聞いたことはないでしょうか?
沖縄本島の那覇市から西に40キロの海上に点在する、大小20あまりの島々「慶良間諸島」。ここの魅力はなんといっても「ケラマブルー」の由来となった透明度の高い海です。2014年に”国立公園”に指定された話題のエリアであり、世界中からたくさんのダイバー達が集まります。また、海中には、日本で確認されているサンゴのうち、約6割の約250種が生息しており、群生するサンゴは、ダイバーならずとも一度は見たいと思うほど見事な景色が広がります。

3. 石垣島

石垣島でのダイビングの見所はなんといっても「マンタ」。石垣島といえばサンゴ礁も有名ですが、「マンタ」の遭遇率が高いポイントが有名で、最大7メートルにもなるマンタが間近で見られます。また、竹富島外洋では秋〜冬にかけて、ハンマーヘッドシャークやイソマグロ、バラクーダなどの大型魚との遭遇率も高いので年中ダイビングを楽しめるスポットになっています。
実は石垣島のダイビングプランは「幻の島」への上陸がセットになったものがほとんどなので、その島に上陸できれば話題になること間違いなしです!

4. 宮古島

宮古島でのダイビング といえば日本最大級のサンゴ礁である「八重干瀬(やびじ)」。宮古島の北方の海域に位置し、周囲約25km、代償100以上の環礁からなるサンゴ礁です。2013年には国の天然記念物として「日本最大の卓上のサンゴ礁群として重要」と言われています。
定期船などは就航していないため、ダイビングやシュノーケリングツアーでしか行くことができないポイントです。
また、時期によってはGT(ロウニンアジ)やマンタなどの大型魚に出会えるのも魅力で、ダイビング初心者から上級者まで楽しめるスポットになっています。

5. 水納島(みんなじま)

水納島は、沖縄本島北部にある本部半島の沖に浮かぶ無人島。その島の形から「クロワッサンアイランド」の名称で親しまれています。徒歩で一周できるほどの小さな島ですが、マリンアクティビティが充実。今では“マリンアクティビティを楽しむなら水納島”と言われるぐらい人気の高い島となりました。島の周辺には大きく分けて3つのダイビングポイントがあり、色彩豊かなサンゴ礁がダイバー達を出迎えてくれますよ。日帰りで気軽に行くことができ、離島ならではの透明度の高い海中を楽しめるだけあって、シーズン中は多くの観光客でにぎわいます。

6. ナガンヌ島

2014年3月に国立公園に指定された慶良間諸島の中で、その入口・チービシ環礁にぽっかり浮かんだ小さな無人島が「ナガンヌ島(チービシ)」です。ウミガメの産卵場所になっているので、野生のウミガメに出会える確率が高いのも魅力。また、那覇から船で20分程度の場所にあるyので、船に弱い方でもエントリーしやすく、半日のコースを予約すると、本島へと戻ってきて引き続き沖縄観光を楽しめるという気軽さも嬉しいポイントです。

7. 下地島・伊良部

宮古諸島でも違ったダイビングの楽しみ方ができるのが「下地島・伊良部」。他のダイビングスポットとの違いは、自然がつくりだした複雑な海底地形を楽しめること。海中の薄暗い洞窟のぽっかり空いた穴から太陽の光が差し込む様子は、とても美しく神々しいですよ。ダイバーの中には“地形派ダイバー”という人たちがいて、色鮮やかなサンゴ礁や熱帯魚よりもこういった海中の地形を楽しむ人もいるほど。複雑な地形を持つダイビングスポットは、世界的にも珍しいので、違ったダイビングの楽しみ方を見つけたい方はぜひこちらも試してみてはいかがでしょうか?