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沖縄で取得するダイビングライセンスの種類と違い、指導団体とは?

ひとくちにダイビングライセンスとは言っても、自動車免許のようにひとつではありません。

実はダイビングライセンスは公的機関が発行するものではなく、民間のダイビング指導団体が複数あり、その団体それぞれがライセンスを発行しています。団体はクレジットカードでいうブランドのようなものです。

どのような団体があり、どの団体のライセンスを取得すれば良いか、今回は3つの団体を例にそれぞれの特徴を抑えながらお伝えしていきます。

PADI(パディ)

PADIは世界最大のダイビング指導団体で、ダイバー人口が世界的に飛び抜けて多いことで有名です。
その規模は全世界の60%がPADIに所属していると言われています。

NAUI(ナウイ)

NAUIは1960年に世界で初めて誕生した世界最古のダイビング指導団体といわれています。

もっとも歴史のあるダイビング指導団体であり、PADIに匹敵する知名度を誇ります。

CMAS(クマス)

CMASは世界118ヶ国もの国々が加盟する国際機関であり、水中活動の国連ともいうべき非政府の組織です。

国際オリンピック委員会にも加盟していて、世界的にもメジャーな団体です。

どの団体のライセンスを取得すれば良いの?

基本的にはどの団体で発行してもらったライセンスであっても、世界中で通用します。
取得費用や取得できるライセンスの種類などもそこまで大差はありません。

そのため、どの団体のライセンスを取得するかはその人次第になってしまいます。

しかし、どれでもいいのはわかったけれど、一体どの団体が良いの?
という方には、当店ではCMASをおすすめしています。

その理由として、国際的な水中連盟であり、他の指導団体のように営利を目的にしたものではなく、純粋に世界的にを水中活動ダイビングや今ではフィンスイムなど安全に普及できるように設立された団体であるからです。

当店にはCMASに所属するインストラクターが多数いますのでその点でもオススメしています。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回はダイビングライセンスを取得する際の団体の特徴とその選び方についてお伝えしました。

ここで紹介した3団体以外にも複数存在します。

基本的には、どの団体でもほとんど大差はないので、国際的に通用するライセンスであれば問題ありません。

大切なことは誰に教わるかだと思っています。

だまだ、海の中は未知の事だらけです。

この記事を参考に海の中、スキューバダイビングの世界に飛び込んで来て下さい。