アドバンスライセンス取得までの流れ

アドバンスライセンスのキャンペーンがお得です!

☆【アドバンスライセンス取得コース】☆キャンペーン!!大好評につき継続中!! 最短2日間の海洋講習でAOWライセンスが取得可能♪ 更なる知識とスキル(技術)を身につけよう♪


【アドバンスライセンス費用に含まれるもの】

項目 内容
キャンペーン価格 13,800円
※料金に含まれるもの 海洋実習費、送迎、保険料、器材フルレンタル料金
別途費用 ※別途¥10000(申請料・教材・カード発行代)がかかります。
必要アイテム 持参するもの ※申請時3×4cmのカラー写真が1枚必要です(サングラス、帽子着用以外でお願いします) 水着、タオル2枚ほど、ビーチサンダル、お着替えセット、女性は髪とめのゴムがあれば便利です! 木陰が少ない時もありますので日焼け対策もしっかりと♪ また初めての水中世界では体が不安定な為、三半規管に影響を受けやすく酔う場合があります、心配な方は酔い止めをご準備してください。

講習予定スケージュール

行程・予定 1日の流れ
①【ホテル出発】 7:00~8:00を目安でホテルにお迎え 送迎車でビーチまで移動
②【ビーチに到着】 8:00~8:30 ダイビングポイントに到着。着替え・海洋講習のスタートです!!
③【昼食・休憩】(※午前中に沖縄へ到着された方は、ここから参加できます。) 12:30~13:30 その日の状況で海で食事したり施設で食事したりしています。 ※昼食は持参の必要なし! ※基本講習するビーチ付近にお弁当屋やウエットスーツのまま昼食取れるお店があります。 13:30~ 午後の部、海洋講習のスタートです!!
④【ビーチ出発】 17:30~ 着替えをし宿泊先まで送迎(※濡れたままの服装でも、送迎車に乗る事もできます。)
⑤【宿泊先ホテルに到着】 18:00~19:00 解散 ※基本、上記の日程を2日間行います。(連続2日間でも、分割にしても大丈夫です。)
※注意事項※ *学習不足、スキル未達成の場合は追加講習半日~1日が必要となります。 *各日程終了時刻はスキルが達成条件を満たした時間帯となります。 (※その為、午前中に達成した場合、お昼頃に終わることもあります。)

沖縄マリンフィールドでは3種類の団体が取得できます

ライセンスカードはPADI・NAUI・CMASの3種類。いずれのライセンスも世界で多くのダイバーに愛用されています。※カードのデザインは実際のものと多少異なる場合があります。

アドバンス取得コース

基本的にオープンウォーターレベルのCカードを持っていれば受講可能となります。(C-カードの団体問わず) ※オープンウォーターライセンスをお持ちでない場合、アドバンスは受講できません。
行程はショップによって多少違います。

当店の場合 2日間 5DIVES(5つのスキル習得)が基本的な流れになります。 筆記テストはないので、担当のインストラクターと実際にダイビングスキルを学ぶスタイルです。 ※取得団体によっては、予め選択したコースを事前学習してもらう場合があります。※取得団体に指定がある場合、事前にお知らせが必要です。

アドバンス講習概要〜アドバンスコースの講習ではどんなことを習得するのか

概要

アドバンス講習は、皆様のダイビングの楽しみを広げることを目的としています。18種類のスキルのうち、5種類(5ダイブ)を修了するとアドバンスダイバーとなります。

アドバンスダイバーになると、最大水深30~40mまで潜ることができるようになります。すなわち、形式上ポイント制限がなくなります。 難易度の高いポイントにも潜ることができるのです。(但し、個人の技量、経験により判断されるポイントが存在します)

最短2日間で修了します。連続2日間でも、分割にしても大丈夫です。極めてファンダイブ感覚の強いダイビング講習です。テストや長い学科講習はありません。

詳細・受講条件など

受講前条件

15歳以上であること

オープンウォーターを取得しているか、または他団体の同等の資格を取得していること。※他団体の同等資格はCカード協議会HPにてご自身のカードをご確認ください

オープンウォーターを取得後すぐに受講も可能です。

講習内容

5種類のダイビングですが、当店では必修を3種類と選択の2種類のダイビングを行ないます。

項目 内容
必修の3種類(3ダイブ) ①ディープダイブ:18m以深のダイビングが可能になります。(講習最大30m)
②UWナビゲーション:コンパスを使用して正方形や正三角形を描く。
③ピークパフォーマンスボヤンシー:究極の中性浮力の練習
選択の2種類(2ダイブ)以下より ④マルチレベル:ダイビングコンピュータを使用してのダイビング
⑤ボートダイビング:ボートダイビングのノウハウを習得します
⑥AWARE魚の見分け方:魚の種類、名前を覚えます
⑦デジタル水中写真:デジカメの基礎を学びます
⑧水中ナチュラリスト:水中生物の不思議な生態、毒のある魚を学びます
⑨ナイトダイビング:夜間潜ります、但し、海況が穏やかな場合に限られます
⑩ドリフトダイビング:ボートエントリーから水の流れに身を任せるダイビング
※選択ダイブは、18種類程ありますが、地域的条件から基本は上記7種類からの選択となります。

アドバンスの必要性について。

オープンウォーターコースでは18m以上での体に及ぼす影響を学習していません。なので18mまでが推奨・オススメの水深になります。

アドバンスコースでは、5つの講習内容を選択します。

ディープダイビングとナビゲーション(コンパスなどを使う)と中性浮力の練習をするコースの3つは必須条件になります。後の2つは選択科目となります。選択科目は例えば、流れに乗ってダイビングする時のテクニックなどを学ぶドリフトダイブコースやナイトダイブなど、多種多様に自分の興味がある分野を選択できます。

アドバンスコースは技術スキルの向上はもちろんですが、オープンウォーターよりも深度の大きいポイントで潜った場合の、安全性の確保、緊急時の対応、など幅広い知識や視点を得ることができます。ダイビング上級者は、ダイビングが上達するだけでなく安全面の確保も欠かせないのです。

皆様から、アドバンスコースを取得するとダイビングが上手になりますかとのご質問を受けますが、アドバンスで30本の経験値ダイバーよりも、オープンウォーターで100本の経験値ダイバーの方が上手かもしれません。ダイビングの上手いとは、どれだけ間隔をあけずにダイビングしたかの方が、顕著に現れます。5年程で100本のダイバーより、年間30本ダイビングしている人のほうが上手な場合が多いです。

スキルアップだけでなく上級者としての知識や経験身につけるためアドバンスコースはおススメです。