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ダイビングライセンス取得は泳げなくても大丈夫? また、耳抜きが分からない?


A…全く泳げなくても大丈夫です。
泳げない方のほとんどの原因は、水面での息継ぎのタイミングがわからない・できない事です。
ダイビングは、レギュレーター(呼吸器)という道具を使い、タンクから供給された空気を吸うので、水面で息継ぎをする必要がなく、
全く泳げない方でも、自身のタイミングで呼吸ができるようになる為、後は陸上で歩く感覚と同じように足を動かすと不思議と泳げるようになります。
ダイビングで大事なのは泳げる、泳げないよりも、水の中でリラックスできるかどうかです。


Q…耳抜きが分からない・出来ない・出来てるか判断できない?
A…耳抜きは、ダイビングで潜降中に詰まる耳を治すために絶対必要なスキルです。
耳が痛いまま放置すると、鼓膜を傷つける恐れがある為、必ず身につけます。
日常で置き換えると、長いトンネル通過中や、飛行機に乗ってるときに詰まる感覚と同じ現象が水中でも起こります。
耳抜きのやり方は、いくつかありますが、ダイビングで一般的なやり方は、鼻を完全に塞ぐようにつまみ、そのまま鼻をかむ(鼻に息を送り込む)ことで、耳の中がバリッとなる現象を作ることが耳抜きです。
また、あくびや唾を飲み込んだ直後にバリッと耳の奥で音がなる方は、それも耳抜きの方法の1つです。