指導団体紹介

当店のインストラクターは、「PADI」「NAUI」「CMAS」に所属しています。

1960年、世界で初めて誕生したダイビング指導団体「NAUI」。

以来、50年以上にわたって「最愛の人を任せられる信頼」をテーマに、数多くのダイブマスターやインストラクターを育成し、ダイビングの普及に大きく貢献してきました。

現在ではアメリカをはじめアジア、オーストラリア、ヨーロッパ、アフリカ、 日本などを拠点に約100カ国以上、約 50,000人以上のダイブマスターやインストラクターを有しています。 その人材の豊かさと優れた指導法で、世界で最も信頼される指導団体として広く認められています。 信頼の多さと、「最愛の人を任せられる信頼」と言う言葉に魅了されたからです。

歴史上で、ダイビング指導団体として活動しているのは、NAUIだけです。日本国内においては、 伊豆にて国内最初の指導員審査(今の)インストラクタートレーニングコースが開催されました。

※NAUIは、NASAのジョンソン宇宙センター中性浮力実習室(アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン) に選ばれたダイビング指導団体です。また、Walt Disney World Resort(ウォルトディズニーワールドリゾート) のTyphoon Lagoon & Shark Reef(タイフーンラグーン&シャークリーフ)と Living Seas(リビングシーズ)の公式トレーニングエージェンシーです。
※ダイビング指導団体として、 50年以上の歴史と信頼があるのは、NAUIだけ。

「PADI(パディ)とは」

PADIとは世界180ヶ国以上で135,000人以上のインストラクターを含むプロフェッショナル・ メンバーと約6,000以上のダイブセンターとダイブリゾートらなるワールドワイドな組織であるスクーバ・ダイビング教育機関です。

1966年設立以来、1,800万枚以上のCカードを発行しており、 全世界で年間約100万人のダイバーが、PADIの教育カリキュラムによる認定を受けています。

その他、お客様が「安全に」「楽しく」ダイビングに親しめることに真剣に取り組んできました。 指導心理学を応用した教育プログラムと、お客様向けだけでなく指導者(インストラクター) 向けにも充実した教材群を独自に開発してきています。

また国際標準化機構(ISO)でのスクーバダイビング国際規格策定委員会の中心メンバーとしても参画し、 2009年末にPADIは独立機関の European Underwater FederationとThe Austrian Standards Instituteにより、 ダイバー教育やプロレベル、ショップ規準などの8つのジャンルにおいて、国際標準化機構 (ISO)の国際規格に適合しているこ とが認められました。

「CMAS(クマス)とは」

CMASとはフランス語のConfederation Mondiale des Activites Subaquataresの略 (英語ではworld underwater federation)で直訳すると世界水中連盟といいます。 世界118カ国が加盟する国際機関で、水中活動の国連ともいうべき非政府の組織です。

水中活動連盟を持たない国に対しての設立支援、水中活動における法律や規則の国際的な統一化、 水中活動の国際大会や万国博覧会の主催及び後援、 水中スポー ツ大会開催の許認可なども活動内容としてあります。また1988年UNESCOとの協同編集で 「科学ダイバーマニュアル」を完成。IOC(国際オリンピッ ク委員会) に加盟IUCN(国際自然保護連合)、GAIFS(国際スポーツ連盟機構) に加盟するなど国際機関としてのCMASの活動は益々発展しています。